大学入試・高校入試も無事終了しました。大学入試の結果については既に掲載した通りです。
今年の公立高校の入試は、受験者が減少し、一部の高校を除き競争倍率が低くなりました。
また、問題の難易度が低く、高得点者が続出しました。
ネスコムの卒業生もすべての生徒が公立希望校に合格しました。
その後、開示された得点もすべての生徒が170点以上240点未満でした。
これほど点数が高いことは今までにありませんでした。
生徒の努力は認めるにしても難易度が低すぎたのでは・・・・・。
高校無償化でさらに公立離れが進むと思いますが、安易に公立高校受験を諦めないで欲しいと思います。
さて、今年度も150名を超える生徒とスタートをきります。
今年度よりスタッフが1名増えます。公立高校で数学教諭だった男性講師が加わります。
一斉授業は勿論ですが、個別指導においてもより充実した教育を提供いたします。
今年度も成長する生徒を見守り、ともにわくわくした1年にしたいと思います。










